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新しい素材と設計で作成するナイロン製の義歯(ノンクラスプナイロン部分義歯)は諸外国では既に広く活用されています。 通常の義歯の金属バネは金属疲労で破折することもあり、患者様も私も大変心配をする時があります。また金属の見栄えも良くなく、歯牙に負担をかけることも考えられます。
アンチエイジングの今、ナイロン樹脂義歯は以上の欠点が改善された金属バネのいらないエステティック義歯とも言えましょう。ナイロン(スーパーポリアミド・ナイロン系)の弾力性を応用して制作しますが、FDA(アメリカ食品医薬品)認可材料で弾性に富み、薄く、落としても破折する心配がありません。軽く、粘膜に優しく、歯の丸みを利用して義歯を安定するためフィット感も良く、咀嚼時の圧力はかかる歯の歯根膜組織に自然のマッサージ効果があるといわれています。
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| ナイロン樹脂(スーパーポリアミド・ナイロン系素材)を使用しているため弾力があります。 |
現在は保険の適応が出来ませんが、製作の為の機器材料等設備投資を行い、院内の技工士さんと共に今までの多くの臨床経験を 基に、自院で製作出来るようにしました。
歯の欠損ができたが、歯を削る事に抵抗感があり、そのままで噛めるように、見た目も気にしたい。金属のバネが見えては見た目も悪い、又インプラントは手術が、費用が・・・・?でお困りの患者さんが多く(若い患者さんも)いらっしゃいます。取り外しと固定の難は否めませんが、先ずは機能、審美の回復の一助として、金属バネ不要の「ナイロン製部分義歯」の選択も宜しいかと、お勧めします。
マグネット(磁性アタッチメント)・クーゲルアタッチメントを応用することによりシンプル且つ安定性が増します。
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保険 |
価格 |
| 片側欠損 |
保険外 |
¥42,000(税込) |
| 両側欠損 |
保険外 |
¥73,500(税込) |
※ナイロン素材の欠点として黒ずみ(特に茶渋)が出てくることがありますが、当院では¥500で研磨して汚れを落とす処置を施します。
尚バネがかかる歯(鈎歯)が歯槽膿漏の症状は使用できません。
詳しくは医師までご相談ください。
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